チェスの振り返りガイド、ローンチしました


皆さん、こんばんは!

ついにこの日が来ました。

3月から構成、実践例、スクリプト、撮影、編集、PDF作り、サイト作り...チャンネルの動画作成も止め、ゆうに200時間は取り組んできた気がします。

『チェスの振り返り:完全ガイド』、いよいよ公開されました。

マスターによるチェスのビデオコースは、日本語では初めてのものになります。

私のチェス人生で、効果的な振り返りについて学んだことをまとめました。あなたやあなたのようなプレイヤーのチェスにとって、このガイドがどれほどの力となるか見るのを、楽しみにしています。

私が10代や20代の時、チェス人生のもっと早い段階でほしかったと思うノウハウやスキルが、このガイドに詰まっています。

もしあなたが

  • 実戦や練習をこなしているのに、伸び悩んでいる
  • 振り返りに興味があるけど、どうやればいいか分からない
  • 振り返りを自分なりにやってみたけど、学べている気がしない
  • 頑張っているのに、成長が感じられなくて悩んでいる

なら、このガイドが力になれるはずです。


このガイドは何?

『チェスの振り返り:完全ガイド』では、あなたの指したチェスの試合を振り返ることで改善点を見つけ、次回、より上手く指せるように学べるステップやコツが学べます。

あなたの指した試合を振り返る中で、

  • なぜ振り返りが大事か、どの試合を振り返るべきか
  • 序盤・中終盤、1つ1つの試合からどう改善するか
  • 自分の頭を使って、タクティクス・読み面で成長する方法
  • ポジショナル・ストラテジー面で視野を広げる方法
  • オンライン・OTBチェスの試合をどう振り返ると効果的か

が学べます。

「なんとなくする振り返り」から、「自信を持って、効果的なステップに沿ってする振り返り」へとステップアップできます。ステップを学べば、早速今日から、あなたの試合から上達へとつながるヒントがつかめます。


振り返りの本質は、いたってシンプル:

チェスの試合、1つ1つから、次回はより強い手を指せるように、1つでも何か学ぶこと。

「難しそう」「面倒くさそう」「時間がかかりそう」な振り返りも、このガイドから学べば

✅ 明確なステップに沿ってできる

✅ 学びや成長を実感できるので振り返りが楽しくなる

✅ 試合の要点に集中できるので、時間もかからない、

ルーティンの一部となります。


🎁 発売記念価格

通常価格は¥6,980。1時間までのプライベートレッスン、1回ほどの価格です

が、このコースでは、合計3時間の動画をあなたのペースで学べます。

そして何より、これからのチェス人生でずっと使える、確実にチェスの成長へとつなげられるスキルが身につけられます。

今回のリリースを記念して、特別価格を用意しました。

本日、7月1日(火)から7月4日(金)の23時59分まで

3日間限定で

¥2,000オフ。

¥4,980で提供します。

合計3時間の動画の他にも、

1度購入すれば、一生涯視聴可能の上、

4ステップの振り返りテンプレート

今後、何に取り組むべきかが分かる、負けパターンから学ぶシート

も手に入ります。


本当に必要なのは、モチベではありません。

試合から確実に学び、上達につなげることができるステップです。


ガイドは7月4日(金)23時59分まで、特別価格の¥4,980でご提供します。

7月5日(土)からは通常価格の¥6,980に戻ります

Count down to 2025-07-04T14:59:00.000Z

これからのチェス人生で自分の試合から学び、上達できるように一歩を踏み出しましょう。

コースの中で、あなたをお待ちしています。

じゅんた


P.S. 決済後、メールでコースにアクセスできるリンクが送られます。

皆さんにとってスムーズな学習体験ができるよう、サイトもメールも全て日本語オンリーの設定を心掛け、全ての手を打ちましたが、このメールのみ、英語で表示される可能性がございます。

メール内のこのリンクをクリックしていただければ、日本語のログインページに行きます。ご了承ください。

他にも不明な点があれば、このアドレス (info@juntaikeda.com)までご連絡ください。


113 Cherry St #92768, Seattle, WA 98104-2205
購読停止・​メルマガ設定

じゅんたチェス通信

上達を目指しているプレイヤーや愛好家、250人にトレーニング法、実戦のノウハウや25年以上の経験から学んだことなど、チェスについてのメールをお届けしています。

Read more from じゅんたチェス通信

チェスのアドバイスがうまくハマらない理由のひとつは、その内容が「自分の段階に合っていない」ことです。 チェスには5つの熟達段階があり、それぞれでやるべきことが違います。 この考え方は、為末大さんの書籍『熟達論』から来ています。 このメールでは、今あなたがどの段階にいるのか、そして次に何に取り組むべきかを整理していきます。 ただし、これは単なる強さの話ではありません。チェスとの向き合い方そのものでもあります。 マスターが第1段階に戻ることもあれば、初心者が第5段階の感覚を一瞬味わうこともあります。 では見ていきましょう。 第1段階:遊 すべてはここから始まります。ただ「指したいから指す」段階です。 駒の動きを覚え、チェックメイトを狙い、負けて、また指す。とてもシンプルな繰り返しです。 旧世界王者、ミハイル・タリはチェスを覚えることについてこう言っています。「チェスを覚えるのは、インフルエンザにかかるようなものだ。最初は何ともない。でも気づかないうちに体の中で何かが進んでいて、いつの間にか夢中になっている。」...

チェスが伸びない。パズルは解いてるし、定跡も覚えてる。それなのに、なぜかいつも同じ負け方をしてしまう。 その感覚、すごく分かります。私も長い間、同じところでつまずいていました。 私は公式戦を1,000局以上指して、インターナショナルマスターになりました。それでも、振り返ると「頑張る方向がズレていた」時期があって、何年も遠回りしてしまったと思っています。 このメールでは、チェス歴25年の中で本当に効いたことだけを「25の学び」としてまとめました。 無駄な失点を減らして、上達に直結することに集中して、もう一度チェスを楽しめる状態に戻していきましょう。 教訓1:引き分けで逃げない 私は公式戦で400局以上負けています。でも、その負け自体を後悔したことはありません。 後悔しているのはたった2局。「勝てるチャンスがあったのに、引き分けで手を打ってしまった」対局です。 1局は、元スーパーGMが相手でした。 引き分けでIMタイトルが決まったんですが、あの一局だけは、何年経っても心に残りました。 あの瞬間の私は、成長よりも安全を選んでしまったんだと思います。...

Three young plants growing in small pots

せっかくOTB大会に向けて毎日トレーニングしたのに、勝てない。格上には歯が立たず、同レートにも一方的に負け、勝つべき相手にも中盤で崩れる。 「どうして?」と焦るばかりで、朝のラウンドを控えているのに眠れなくなる──。 こんにちは、IMじゅんたです。 配信で「不調のとき、どうしてますか?」と聞かれました。 私もベトナムの国際大会でFIDEレートを60落としたり、IMとして4連敗したりしたことがあります。誰でも、うまくいかない時期はあります。 今日は、25年の私のチェス人生で効いたスランプ脱出の10の対処法をまとめました。 スランプを抜ける10の対処法 1.「波」を受け入れる 実力は点ではなく、揺れる線。上ブレも下ブレも平均の一部。 今日は「下ブレの日」と受け入れるだけで、少し楽になります。 2. 焦って「普段どおり」を押し通さない具体的に何が崩れているかを3行で言語化しましょう。 状況を整理するだけで冷静に考えられるようになります。 3. アウトプットからインプットへ一時シフト対局を減らし、読書・棋譜並べ・タクティクスにフォーカス。 必要ならチェスから距離を置くのもいいと思います。...